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八戸の冬でもあきらめない!YKK APとタカショーで叶える「リゾート気分」の目隠しフェンス&ウッドデッキ活用術

  • 失敗しない外構・エクステリア工事のノウハウ
この記事でわかる、ワンランク上の住まいづくり
  • SNSで話題の「アウトドアリビング」を八戸の自宅に取り入れるコツ
  • 視線を遮りつつ、光と風を通す洗練された目隠しデザインの選び方
  • 積雪や凍上、塩害に負けない!プロが教える「雪国仕様」の耐久性と美しさの両立術

はじめに

こんにちは!ガイコー八戸のブログへようこそ。最近、インスタグラムやピンタレストで流れてくる「まるでお店のようなテラス」や「プライベート感たっぷりのウッドデッキ」、本当に素敵ですよね。「うちもあんな風に、週末に家族でBBQを楽しめる空間があったらなぁ」なんて、ワクワクしながら眺めている方も多いのではないでしょうか。でも、ここは雪国・八戸。「雪で傷んじゃうかも」「冬は使えないから勿体ない」と、おしゃれなお庭をあきらめていませんか?実は、プロの知恵と最新のアイテムを組み合わせれば、八戸の厳しい気候でも、一年中うっとりするようなリゾート空間が作れるんですよ!

休日はお庭でリゾート気分!家族だけのプライベート空間をご提案

リビングのカーテンを全開にして、そのまま外のデッキへ。そこには周囲の視線を気にせずくつろげる、自分たちだけの特別な場所がある。そんな暮らし、憧れますよね。最近のトレンドは、単なる「洗濯物干し場」としてのデッキではなく、室内と外をシームレスにつなぐ「もう一つのリビング」としての空間づくりなんです。木目調のフェンスで囲い、お気に入りのガーデンファニチャーを置けば、いつものコーヒータイムも最高のリラックスタイムに変わります。

 

周囲の視線を優しく遮り、プライベートな時間を格上げするアウトドアリビングのイメージ

空間を劇的に変える!ガイコー八戸が選ぶおすすめアイテム

全国的に大人気で、私たちが「これなら自信を持っておすすめできる!」と太鼓判を押す、YKK APとタカショーの逸品をご紹介しますね。デザインが美しいのはもちろんですが、素材の良さが空間の質をグッと引き上げてくれます。

  • YKK AP「ルシアス」シリーズ:門扉からフェンスまでトータルコーディネートできるのが魅力です。特に木目調のデザインは本物の木と見紛うほどのクオリティで、モダンな住宅にもナチュラルな住宅にも驚くほど馴染みます。
  • タカショー「エバーアートウッド」:アルミに高耐候性のシートをラッピングした素材ですが、その表情の豊かさは圧巻です。リゾートホテルのような上質な空間を作りたいなら、これに勝るものはありません。
  • YKK AP「リウッドデッキ 200」:天然木に近い質感ながら、腐りにくくメンテナンスが楽な人工木デッキの決定版です。

天然木の風合いを再現しつつ、耐久性にも優れたタカショーの「エバーアートウッド」

キャプション:天然木の風合いを再現しつつ、耐久性にも優れたタカショーの「エバーアートウッド」

【プロの目線】八戸の気候でも「美しさ」を保ち、安心して使うための工夫

ここで大事なお話です。八戸には「積雪」「凍上(地面が凍って持ち上がること)」「塩害」という、外構にとって過酷な条件が揃っています。例えば、全国的に人気の高いポリカーボネート屋根のテラス囲いも、八戸では「積雪150cm対応」の強度を持たせるのが大前提。また、デッキ下の基礎も、凍上を考慮して深くしっかりと施工しないと、数年後にガタつきが出てしまうことも。デザインだけでなく、見えない部分の「雪国フィルター」を通した設計が、10年後の満足度を左右するんです。

全国トレンドの魅力・よくあるお悩み 八戸仕様にアップデート!プロの解決策
天然木のデッキでナチュラルな雰囲気にしたいけれど、雪で腐るのが心配。 YKK APの人工木「リウッドデッキ 200」が最適!吸水率が低いため、雪が積もっても腐食しにくく、冬の凍結による割れにも強いんです。
背の高い目隠しフェンスを立てて、完全に視線を遮りたい。 八戸特有の強い「ヤマセ」や突風に注意が必要です。柱の埋め込みを通常より深くし、風が抜けるスリット(隙間)デザインを提案して、倒壊リスクを抑えつつプライバシーを守ります。

お客様からよくいただくご質問(FAQ)

Q. ウッドデッキは冬、雪かきをしても大丈夫ですか?
A. 人工木デッキなら、プラスチックのスコップで優しく雪をどける分には問題ありません!ただ、金属製のスコップは表面を傷つけてしまうので避けてくださいね。雪が積もったままの状態も絵になりますが、春先の雪解け水が溜まらないように、勾配や排水をしっかり計算して施工するのが私たちのこだわりです。
Q. 海に近い地域なのですが、アルミ製品なら錆びませんか?
A. 八戸の沿岸部では塩害が気になりますよね。最近のYKK APなどのアルミ材は非常に耐食性が高いですが、定期的にお水で洗い流してあげるだけで、美しさが何倍も長持ちします。施工の際も、塩害に強いステンレス製のビスを使用するなどの工夫を徹底していますよ。

おわりに

「八戸だから、オシャレなお庭は難しいかな…」なんて思う必要は全くありません!地元の気候を知り尽くした私たちが、全国の最新トレンドをしっかりと「八戸仕様」に翻訳して、あなたのお家にぴったりなプランをお届けします。厳しい冬があるからこそ、春に芽吹く緑や、夏にデッキで過ごす夕涼みの時間は格別なもの。雪国ならではの豊かさを、一緒にお庭で表現してみませんか?

「こんなお庭にしたい!」というイメージ、ぜひお聞かせください。

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