【八戸の夏を涼しく美しく】YKK APとタカショーで創る、日差しを遮る「ラウンジ風テラス」の極意
- 失敗しない外構・エクステリア工事のノウハウ
- 猛暑でもお庭を諦めない!大きな日陰を作り出す爽やかなシェードテラスの作り方
- お家をワンランク上のリゾート空間に変える、大人気ウッドデッキの活用法
- ドカ雪や台風、冬の地面凍結にもビクともしない、八戸専用の頑丈な施工クオリティ
はじめに
こんにちは!ガイコー八戸のブログへようこそ。
青い空がどこまでも広がる気持ちの良い夏がやってきましたね。これだけ天気が良いと、「お庭で思いっきり子供たちをプールで遊ばせたい!」「週末は冷たいビールを片手に、家族でウッドデッキBBQをしたいな」と、お庭で過ごす時間に夢が膨らみます。
ただ、近年の夏は八戸でも驚くほどの猛暑になる日が増えましたよね。
直射日光を遮る場所がないと、せっかくのウッドデッキも熱くて歩けなくなったり、お庭に出るだけで熱中症が心配になってしまったり…。
そんな夏の日差し対策をスマートにクリアしながら、憧れのラグジュアリーなリゾート空間を作り上げる、私たちが得意とするプランニングをご紹介します!
「お家が一番の避暑地になる」ラグジュアリーなプライベートテラス

いま全国のオシャレなお家で圧倒的に支持されているのが、深い屋根や可動式のシェードを組み合わせた「日陰のあるテラス空間」です。
直射日光を遮り、心地よい風だけを通すエリアをお庭に作ることで、室内のエアコン効率がグンと良くなる嬉しい相乗効果もあります。
外からのプライバシーを適度に守りつつ、青空に鮮やかに映える美しい木目調のフレームに囲まれた空間は、まるでリゾート地のプライベートヴィラのよう。
日中は子供たちの水遊びスペースとして、夕暮れ時は涼しい風を感じながらゆったり過ごす大人のリラクゼーションプレイスとして、1日中大活躍してくれますよ。
空間を劇的に変える!ガイコー八戸が選ぶおすすめアイテム
強い日差しに負けず、夏のお庭を圧倒的にオシャレで涼しく演出するために欠かせない、プロ厳選の2大ブランド最新トレンド商材をご紹介します。
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- タカショー フレーム・ポーチ(独立タイプ):まるでお庭に「オシャレな離れ」が出現したかのような美しい木目調フレーム。天井にスライドキャンバス(日よけ)を合わせることで、手動やリモコンで簡単に日陰の量をコントロールできます。

- YKK AP リウッドデッキ 200:夏の強い紫外線にさらされても色褪せしにくく、天然木のように熱を溜め込みすぎない人気の人工木デッキ。水や汚れに非常に強いので、プール遊びでびしょ濡れになっても全く問題ありません。

- タカショー エバーアートフェンス:本物の木を再現した、意匠性の高いアルミ製の目隠し。お隣や道路からの視線をスタイリッシュに遮り、完全なプライベート空間を確保してくれます。
【プロの目線】八戸の気候でも「美しさ」を保ち、安心して使うための工夫
「よし、うちにも素敵な日よけテラスを作ろう!」と思ったときに、絶対に無視できないのが八戸特有の厳しい冬の環境です。
夏の過ごしやすさだけを求めて施工してしまうと、冬に悲しいトラブルが起きてしまうことも。私たちは、地元のプロとして次のような安全対策を施しています。
| 全国トレンドの魅力・よくあるお悩み | 八戸仕様にアップデート!プロの解決策 |
|---|---|
| オシャレな布製の大きなシェードを、ずっと張りっぱなしにしておきたい。 | 八戸は台風などの急な強風や、冬の積雪があります。布製のシェードは、取り外しや収納が素早く行える可動式のシステムを提案します。 また、フレーム自体を支える柱の基礎は、冬に地面が盛り上がる「凍上(とうじょう)」を防ぐために、八戸の凍結深度よりさらに深く強固にコンクリートで固定します。 |
| お庭に爽やかな植栽を植えて、ナチュラルな日陰や清涼感を楽しみたい。 | 夏の直射日光は植物にとっても過酷な環境です。お庭の向きや風の通り道を考慮し、比較的暑さにも寒さにも強い品種を厳選。 さらに、ヤマセ(冷たい東風)に吹かれても枝が折れにくいよう、しっかりと支柱でサポートして成長を助けます。 |
お客様からよくいただくご質問(FAQ)
- Q. ウッドデッキの上でバーベキューをして、炭や火の粉が落ちても大丈夫ですか?
- A. リウッドデッキは樹脂と木粉を練り合わせた素材のため、天然木より火に強い性質はありますが、やはり火の粉や真っ赤に熾った炭が直接落ちると、表面が溶けたり焦げ跡が残ったりしてしまいます。
- お庭でBBQや花火を思いっきり楽しみたい場合は、デッキのすぐ横に「インターロッキングやタイルを敷いたコンクリートテラスの専用スペース」を併設するプランをよくご提案しています。汚れも高圧洗浄機で一気に洗い流せるので大人気ですよ。
- Q. 夏の今から打ち合わせをして、今年の秋や冬になる前に完成しますか?
- A. はい、十分間に合います!夏は工事の進捗も比較的スムーズな時期ですが、9月から秋にかけては台風シーズンの影響や、冬になる前に外構を仕上げたいというお客様からのご依頼が集中しやすくなります。
- ご相談から図面作成、工事のご契約までにはある程度のお時間が必要ですので、少しでも「お庭を使いやすくしたいな」とお考えでしたら、動きやすい今の時期に一度お声がけいただくのがベストです。
おわりに
「八戸の短い夏だから、そこまでお庭にお金をかけなくてもいいかな…」と思われるかもしれません。
でも、夏の強い日差しを遮るしっかりとした対策は、実はお家の中を涼しく保ち、1年中を快適に過ごすためのとてもスマートな投資なんです。
雪国の特性を完全に把握した私たちだからこそ、夏は涼しく、冬は雪の重みにビクともしない、本当に信頼できる強くて美しいお庭がつくれます。
せっかくの夏、大切なご家族と一緒にお庭で特別な思い出を作してみませんか?あなたからのワクワクするアイデアを、ぜひ楽しみにお待ちしております!
「こんなお庭にしたい!」というイメージ、ぜひお聞かせください。
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